粗大ごみは持ち込みできる?直接搬入のルール

粗大ごみの搬入の際に気をつけたいことについて紹介しています。 - 不要品・粗大ゴミの処理の方法

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不要品・粗大ゴミの処理の方法

あなたは不要品・粗大ゴミの処理の方法を知っているだろうか。
最近では森など人目につかないところへ捨ててしまう不法投棄などが多くある。
今回はその不要品・粗大ゴミの処理の方法について、あまりにも理解していない人が多いという現状を変えるべく、その対策や処理の方法について知って頂こうと思う。

粗大ごみ収集の電話予約は清掃センターへ

まず、粗大ごみ回収を希望する場合は手順として、一番はじめに清掃センターへと電話をする。
このときは毎回のゴミ捨ての指定されたゴミ袋があるように、品目別の有料シールといわれる粗大ゴミ処理券を購入し、捨てるようにする。

そして、そこで収集してもらう日を決め、品目別の料金を教えてもらい、その収集の予約後上記で紹介した、粗大ゴミ処理券を購入し、それに名前を書いて捨てる品物に貼り、予約した日の朝8時30分までに指定の場所に出すようにする。
粗大ゴミの処理券はどこにでも売っている訳ではなく、取扱店が限られているためインターネットで調べる。
家電リサイクル法の対象となる冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、ブラウン管テレビ・液晶テレビ・プラズマテレビ、エアコンは家電リサイクル法に基づいた処理方法があるため、市では処理できないため注意が必要である。
同様にパソコンも市では処理ができないため、それぞれのパソコンの製造メーカーの方へ聞いてみるという方法がある。
基本的に収集日は年末年始を除く月曜日から金曜日にのみ行なっており、土日・祝日はは収集を行なっておらず、置いておく場所も戸別収集場所や集合住宅のゴミ置き場の隣などと引き取り業者と相談をして決めるということも覚えておくと良い。

持ち込みは環境コミュニケーションセンターへ

自分で直接搬入する場合には事前予約やシールの購入は不要である。
しかし、きちんと分別して搬入することを忘れてはいけない。
基本的には処理手数料は家庭ごみが1kg20円、事業系ごみが1kg30円となっており、10キログラム単位の精算となっている。
主に、月曜日から金曜日が午前8時45分から11時30分と午後1時00分から4時00分だが、祝日は午後3時30分まで。
第1・第3日曜日は午前8時45分から11時30分、午後は1時00分から3時30分というようになっている。
あなたも不用品回収を行なって欲しい場合は上記の方法で行なうようにして欲しいと思う。
不法投棄が増えている昨今、この現状を変えることができるのは、一人ひとりの取り組みの積み重ねであるため多く人に理解頂きたい。

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