粗大ごみは持ち込みできる?直接搬入のルール

粗大ごみの搬入の際に気をつけたいことについて紹介しています。 - 全国のゴミデータについて


全国のゴミデータについて

あなたは日本全国で毎年出されているゴミの量や、リサイクルの量についてどれくらいか想像がつくだろうか。
今回はこれらデータを紹介しよう。

1年間に出るごみの量と1人が1日に出すごみの量の平均


あなたはこの1年間に出るごみの量と1人が1日に出すごみの量の平均の量の想像がつくだろうか。
実際に自分の家庭でどれほどの量のゴミが出ているか、また市内ではどれほどの量かご存知だろうか。
平成15年度から、平成24年度の期間の変動を見てみると毎年確実にゴミの量は減ってきている。
これはおそらく、各地によってゴミを減らす取り組みを行ない、ゴミを処理するのかかる費用も高騰したからだろう。
データによると、平成15年のときには一人が1日に出すゴミの量が1166グラムだったのに比べ、平成24年にはなんと963グラムにまで下がっていることが分かる。
全体では、平成15年は54,270,523トンに比べ、平成24年にはなんと45,219,625トンにまで減らすことに成功している。

リサイクルされているごみの量と比率

上記と同様にリサイクルの量を平成15年と平成24年で比較してみると、16.8%から20.4%まで比率を上げることに成功し、リサイクルされている量は、9,157,346トンから9,252,103トンまであげることができている。 
これからもあなたのほんの少しの気遣いがこの数字に繋がるため、産業廃棄物や不用品や粗大ごみはリサイクルするなどして継続しよう。

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